カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

地域セミナー開催のお知らせ

文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業
大阪大学ナノテクノロジー設備供用拠点 微細構造解析プラットフォーム
   平成26年度 第1回地域セミナー

<主催> 大阪大学超高圧電子顕微鏡センター
<後援> 超高圧電子顕微鏡共同利用研究会議
——————————————————————————————————————————
超高圧電子顕微鏡トモグラフィーを使った3次元像の解析
 ~撮影から応用例・最新の解析ソフトまで~

——————————————————————————————————————————
超高圧電子顕微鏡トモグラフィーから得られる3次元画像の解析は、生命科学や医療診断、材料工学、計測工学の先端的な研究において重要な技術となっています。今回、超高圧電子顕微鏡を使ったトモグラフィー観察と生命科学への応用事例、立体画像の解析について解説いたします。特に、3次元画像の輪郭抽出を行う画像解析ソフトウェア「HawkC」について詳しく紹介いたします。3次元画像解析を行おうとしている企業・大学研究者の皆様にとって、新たな解析手法となることを期待しています。大阪大学超高圧電子顕微鏡センターでは、文部科学省委託事業ナノテクノロジープラットフォーム・微細構造解析プラットフォームの活動の一環として本セミナーを開催し、先端的な研究を行おうとする企業から大学・公的機関までの幅広い技術者・研究者の皆様の参加を募集しています。

■日 時 2014年7月29日(火) 13:30~17:00
■場 所 ナレッジキャピタル タワーC 9F 大阪大学 地域共創ラボうめきた 
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-60 (グランフロント大阪) http://kc-i.jp
■参加費  無料
■プログラム
  13:30 「超高圧電子顕微鏡トモグラフィーの原理と自動撮影機能について」
         大阪大学超高圧電子顕微鏡センター 西竜治
  14:00 「繊毛病の病態メカニズムの解明に向けて」
         京都府立医科大学 茂田昌樹(招待)
  14:30         (休憩)
  -立体像可視化ソフトウェアHawkCの紹介-
  14:50 「ソフトウェアの概要と活用事例の紹介」
         大阪大学 御堂義博・(株)ダイナコム 三浦順一郎
  15:30 「トモグラフィー画像からの輪郭抽出」
         大阪工業大学 鎌倉快之
  16:00 「3Dプリンタとのデータ連携」
         大阪工業大学 井上雄紀
  16:30  質疑
■申込方法
電子メールにて、件名を「地域セミナー参加申込」として、info-nanoplat@uhvem.osaka-u.ac.jpまで次の情報をお送り下さい。 ①氏名(ふりがな)、 ②勤務先・所属(または大学名・学科名)、③住所・メールアドレス・電話番号・FAX番号。
■申込締切 2014年7月22日  ■定員 30名

■申込(問い合わせ)先
大阪大学超高圧電子顕微鏡センター ナノテクノロジープラットフォーム事務局(横山)
〒567-0047 茨木市美穂ヶ丘7-1 TEL 06-6879-7941, FAX 06-6879-7942
メールinfo-nanoplat@uhvem.osaka-u.ac.jp   ホームページhttp://www.uhvem.osaka-u.ac.jp 
■会場案内
グランフロント大阪 ナレッジキャピタル タワーC 9階 地域共創ラボうめきた 
http://kc-i.jp/access/

図1

■資料
H26-01地域セミナーパンフレット

第2回ソフトウェア活用セミナー開催のお知らせ

        トモグラフィー電子顕微鏡用ソフトウェアの活用・普及促進
             H25 年度 第2回ソフトウェア活用セミナー

電子顕微鏡トモグラフィー等から得られる3次元像の解析は、生命科学や医療診断、材料工学、計測工学において重要な技術である。我々は3次元像の自動・高速処理を目指し立体像可視化プロトタイプソフトウェアHawkC の開発を行っており、現在『独立法人科学技術振興機構 研究成果展開事業(先端計測分析技術・機器開発プログラム)』において開発ソフトウェアの普及促進と更なる改良を実施しているところです。今回の第2 回ソフトウェア活用セミナーでは活用事例の紹介に加え、ユーザビリティの向上した新しい輪郭抽出機能をご紹介させて頂きます。皆様のご参加をお待ちしております。

■日時   2014 年3 月3 日(月) 13:00~15:00
■場所   大阪大学 超高圧電子顕微鏡センター西棟2F 会議室(PDF参照)
        〒567-0047 大阪府茨木市美穂ヶ丘7-1

■参加費 無料

■プログラム
        13:00 HawkC の概要とチュートリアル
                                          株式会社ダイナコム 三浦順一郎
        13:20 活用事例紹介①:電子線トモグラフィー像の可視化
                                              大阪大学 御堂義博
        13:35 活用事例紹介②:X 線CT 像の可視化
                                              大阪工業大学 井上雄紀
        13:50 輪郭抽出 新プラグインのご紹介
                                              大阪工業大学 鎌倉快之
        14:20 質疑応答、ソフトウェアのデモンストレーション(希望者)

■参加申込方法
2/28(金)までに電子メールにてお申込み下さい。件名に「活用セミナー参加申込」として、midoh@ist.osaka-u.ac.jp まで下記の情報をお送りください。①氏名(ふりがな)、 ②勤務先・所属(または大学名・学科名)、③住所・メールアドレス・電話番号・FAX 番号、④デモンストレーションを希望する・希望しない(いずれかを選択)。

■申込(問い合わせ)先
大阪大学 大学院情報科学研究科 集積システム診断学講座 御堂義博
E-mail: midoh@ist.osaka-u.ac.jp, TEL 06-6879-7813, FAX 06-6879-7812

地図&資料
第2回ソフトウェア活用セミナー案内

HawkCウェブページ公開のお知らせ

科学技術振興機構研究成果展開事業(先端計測分析技術・機器開発プログラム)の支援により開発されたトモグラフィー電子顕微鏡用ソフトウェア “HawkC” の日本語版ウェブサイトを公開いたしました。