1. ファイル
    1. 新規作成
      1. 画像から新規作成
      2. MRCから新規作成
      3. 動画から新規作成
    2. 開く
    3. 保存
    4. 別名で保存
    5. 最近開いたプロジェクト
    6. プロジェクト
      1. プロパティ
        1. サイズ設定
        2. スケールバーの表示
        3. Z軸方向への比率を指定
    7. 書き出し
      1. SVGとして書き出し
      2. 画像として書き出し
      3. IMOD形式の書き出し
      4. 動画として書き出し
      5. ノード情報の書き出し
    8. 終了

ファイル



新規作成


画像から新規作成

概要
画像から、新しいプロジェクトを作成します。

詳細
複数の画像(jpg, bmp, png, tif)を読み込み、プロジェクトを作成します。
一度に読み込むことのできる画像は、同じ形式で同じサイズの画像のみとなります。

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MRCから新規作成


概要
IMODで取り扱われる、MRC形式の画像データを読み込みます。
内部では白黒8bitで処理しているため、16bitのデータは読み込み時に8bitに強制変換されます。

ファイル → 新規作成 → MRCから新規作成 を選択してください。



.mrcファイルを選択すると画像が表示されます。


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動画から新規作成

概要
動画から、新しいプロジェクトを作成します。

動画から新規作成

詳細
動画ファイル(avi, mpg)を読み込み、プロジェクトを作成します。
動画のフレームをすべて読み込むか、フレームをスキップして読み込むかを設定することができます。
読み込む動画のコーデックによっては、最適なフレーム数で読み込めないことがあります。
動画のコーデックはMPEG-1等をお使いください。

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開く


概要
既存のプロジェクトを開きます。

詳細
HawkCで作成されたhkcファイルを開きます。
フォルダの内容を削除したり、保存中に強制終了してしまった場合などは、プロジェクトが壊れて正常に開けなくなることがあります。

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保存


概要
プロジェクトを上書き保存します。

詳細
新規に作成したプロジェクトであれば、名前を付けてプロジェクトを保存します。
フォルダの中には、volumeフォルダ、pluginフォルダ、hkcファイルが作成されます。
hkcファイル以外の名前を変更すると、正常に開けなくなるのでご注意ください。

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別名で保存


概要
プロジェクトを別名で保存します。

詳細
現在開いているプロジェクトに別名を付けて保存します。
フォルダの中には、volumeフォルダ、pluginフォルダ、hkcファイルが作成されます。
hkcファイル以外の名前を変更すると、正常に開けなくなるのでご注意ください。

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最近開いたプロジェクト


概要
最近開いたhkcプロジェクトの一覧を表示します。

詳細
最近開いた.hkcプロジェクトを、最新のものから10件表示します。
一覧はプロジェクトを開く、または保存することで更新されます。

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プロジェクト


プロパティ


概要
プロジェクトの情報を表示します。



詳細
プロジェクトを保存してある場所、及びプロジェクトに含まれる画像やカーブの情報を表示します。
画像の情報では、物理量を変更することが可能です。

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サイズ設定


概要
画像内の実際の大きさを指定します。



詳細
pm, nm, μm, mm, cm, m, Åから単位を選択し、画像の大きさを指定します。
指定する方法は二つあり、画像の縦・横・高さを直接指定するか、1voxelあたりの大きさを指定するかを選択することができます。
指定することのできる大きさは、どちらも最小0.001pmから最大9999mとなっています。

サイズ設定

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スケールバーの表示


概要
物理量や比率を設定するダイアログで指定することで右下にスケールバーが表示されます。

 ファイル→ プロジェクト→ プロパティ→ 変更 の順に選択し、スケールバーの表示にチェックを入れてください。



右下にスケールバーが表示されます。



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Z軸方向への比率を指定



概要
Z軸方向への比率の指定方法。

ファイル -> プロジェクト-> プロパティ の順に選択し、プロパティ画面で変更ボタンをクリックします。




サイズ設定画面にてZ軸の比率を変更します。

context menu


3DビューアでRatio 1.0 とRatio 3.0の場合を比較しますと、Z軸に対する比率が変更されたのが確認できます。

context menu
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書き出し


SVGとして書き出し


概要
ベクタデータとして画像を出力します。

詳細

svg形式の画像を保存します。
選択したフォルダ内に、SVGExportフォルダが作成され、その中に保存されます。画像編集ソフトを利用すると、カーブの形状を変更することが出来ま す。
保存されるのはカーブのみのデータとなるので、必要に応じて「画像で書き出し」と使い分けてください。

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画像として書き出し


概要
ラスタデータとして画像を出力します。

画像として書き出し

詳細
tif, png, bmp, jpgの四つから、選択した形式で画像を保存します。
保存の際、画像とカーブを表示するか個別に選択することができます。
保存された画像はカーブの編集等はできませんので、必要に応じて「SVGで書き出し」と使い分けてください。

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IMOD形式の書き出し


概要
HawkCで作成した輪郭情報をIMODで読み込み可能な形式で出力します。

ファイル→ 書き出し→ IMOD形式の書き出し を選択してください。
IMODで読み込み可能な形式で輪郭情報を出力します。


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動画として書き出し


概要
スライス1枚を1フレームとして、動画を出力します。

動画として書き出し

詳細
avi形式で動画を保存します。
保存の際、画像とカーブを表示するか個別に選択することができます。
書き出しの際の設定では、現在使えない圧縮プログラムがあります。「Microsoft Video 1」で書き出しをしてください。
また、保存するときの名前は半角英数を使うようにしてください。

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ノード情報の書き出し


概要
各画像のノード情報を出力します。

ノード情報の書き出し

詳細
CSV形式でノード情報を保存します。
各画像についてノードのX, Y, Z座標とそのノードが含まれるカーブのID、ラベル( 0~5 までの6色を選択可能)を出力します。


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終了


概要
HawkCを終了します。

詳細
輪郭抽出などをしている最中は、処理が終わるまで終了できません。
保存しないまま終了すると、それまでのデータは消えてしまうので、終了前にはプロジェクトを保存してください。

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